ナースの履歴書の書き方
求人情報に応募し、面接に望む際には履歴書を作成する必要があります。離職や復職が多いナースの場合、過去の実績などのアピールポイントを履歴書にしっかりと書き込む必要がありますし、面接官によい印象を与える方法としても重要な意味を持ってきます。
基本的な履歴書の書き方はナースといえども、とくに特別なことはありません。日付は面接に訪れる当日のものを、写真は3ヵ月以内に撮影されたものを貼り付けるのが常識です。なお、写真に関しては清潔で礼儀正しい印象を与えるような服装と髪形のものが求められます。
重要になるのはやはり職歴。過去にどのような施設・機関で働いてきたのかが重視されます。病院・施設名はもちろんのこと、できれば担当した診療科目のことも詳細に書いておきましょう。どのような診療科目でどのような治療・看護を担当したのかを相手に伝えることができるでしょう。この部分に空白が多いとマイナスイメージを与えてしまう可能性もありますから、くどくなりすぎない範囲で詳細に書くよう努めるとよいかもしれません。
あとはナース以外に持っている資格。ナースの職務と直接関係のないものでも書いておくアピールポイントなります。向上心やスキルアップへの意欲が高いと評価されます。あとは志望動機と本人の希望欄。さまざまなポイントや注意点がありますが、基本中の基本となるのは自分の言葉でしっかりと書くこと。決まりきった言い回し、どこかで聞いたことがあるような表現は避けたいところです。
こうした点を踏まえて履歴書を作成し、少しでもよい印象を与えるよう努めたいところです。無難にまとめるのが第一ですが、アピールも忘れないようにしましょう。
